LIFEWORK LOG

Summary of Thinking and Knowledge

『児童発達支援事業』開設のために、効率よく情報を収集する方法

f:id:office-ebisu:20171026211947j:plain

2012年の法改正から数年たった今でも、児童発達支援事業所はかなり不足しているようだ。

【児童発達支援とは】
発達に課題のある就学前の児童に対して、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練等を行います。また、保護者に養育や療育に関する助言をすることによって、安心して子育てができるように支援します。



今現在、児童発達支援サービスを受けることができている発達障がい児は、わずか10%程度。


つまり、90%近くの潜在的な待機児童がいるのだ。言い換えれば、開業後の見込み客は余りあるほど存在するということになる。


また、児童発達支援事業所に通うための費用についてだが、国が9割も負担してくれるので、親は生活費を大きく削られることなく、我が子を児童発達支援事業所に通わせることができる。


全国的に設立が急がれている児童発達支援事業所。営業利益が1000万円以上の事業所も少なくないと聞く。


だが、児童発達支援事業所を開設するには、飲食店や物販店などを開業するよりもはるかにハードルが高い。役所などへの申請書など、小難しいことが多いのだ。たとえば、次のような準備をしなければならない。


一部を紹介しておくと・・・

開業準備の一部

  • エリアの選定
  • 物件の探索
  • 申請書及び本申請書の提出
  • スタッフ採用
  • 講師の研修
  • 施設レイアウトの制作
  • 資金調達
  • 管理者の研修
  • 営業先のリストアップ
  • 差別化された教材の選定(サービスの差別化)


もし僕が児童発達支援事業を始める(開業する)とすれば・・・

もし僕が児童発達支援事業を始めるとすれば、徹底的に情報を集めるだろう。それも短時間で大量に!そしてフランチャイズには加盟しないだろう。契約金や加盟金などの大きな費用が必要だからだ。それに開業後の月々のロイヤリティも、じわじわと経営を圧迫するからだ。(もし、ロイヤリティ分に見合ったサービスが本部に用意されているなら別だが)

児童発達支援事業の情報収集について

また、児童発達支援事業に関する情報収集に関することだが、ネットで行き当たりばったりで検索して調べるのではなく、フランチャイズ情報比較サイトで資料を収集するのが一番効率がいい。ぶっちゃけた話、このフランチャイズ比較サイトは、ぼくがビジネスの資料集めに頻繁に使っているサイトだ。


資料を請求し、その資料に納得できれば、実際に担当営業と話したり、本部が運営している事業所へ足を運ぶこともできる。大量の情報が無料で手に入るのだ。

厚生労働省が発表した児童発達支援事業についての現状

必要に応じて、ダウンロードしてお読みください。
児童発達支援の現状等について

おわりに

今現在、「放課後等デイサービス」を事業として考えた場合、うま味のある事業であることは間違いありません。がしかし、開設時にはあとあと後悔しないよう、お金目的の開設ではなく、強い理念(志)をもって開設にあたってほしい。



トップページへ

©2014-2017 LIFEWORK LOG, All rights reserved.
文章、画像等を含む、すべての著作物の盗用&不正利用を禁止します。