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いつまでたっても景気は良くならないね。今日の起業について思うこと。

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今日の起業は「おもいっきり稼ぐか」、それとも「あきらめて廃業するか」のどちらかの時代です。ノラリクラリ的な経営では事業を存続させることはできません。


もはや「食べていければ」みたいな安易な考え方では廃業を余儀なくされてしまいます。これはお客さんがノラリクラリ的なビジネスを許さなくなってしまったということです。


お客さんは飲食店なら安くてうまいものを求めますし、スクールビジネスでは安いレッスン料で優れたカリキュラムを求めるという時代になっています。


景気が不安定だからこそ、お客さんは安くて良質のものを欲するのです。


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起業は「おもいっきり稼ぐか」、それとも「あきらめて廃業するか」の2通りしかない

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今の時代、起業において成功を勝ち取ることは至難の業かもしれません。先日、これまでのアベノミクスの成果として、所得は上がったけれど消費は落ち込んでいることが明らかになりましたが、今日のお客さんの弱い消費意欲を刺激するには、経営側が積極的に商品を売り込む必要があります。売り込むというと聞こえが悪いので言い換えますと、費用がかかっても商品の魅力を明確に伝える努力を惜しんではならないということです。


例えば、収益が上がらない可能性があるのでチラシを打つのが怖い。このような、集客のためにお金を使うことができない経営者は廃業の一歩手前です。


先ほどもいいましたが、起業は「おもいっきり稼ぐか」、それとも「あきらめて廃業するか」の2通りしかないのです。私はそう思っています。


おわり

今回の話は経営者だけの話ではありません。会社勤めの人にも同じことが言えます。腹を据えて落ち着いて仕事を進め、結果を出さなければ仕事を失ってしまう時代です。「食べていければ」といった安易な考えは通用しない時代、それが今の時代なのです。



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