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テレビがないことによる生活の変化について(うちの家にはテレビがない)

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うちの家には去年の暮れからテレビがない。息子につぶされた。5年前に大金はたいて買ったAQUOSの真っ黒な液晶が、今ではヒゲをそるときの鏡代わりになっている。


実のところ、自分の中では2020年の東京オリンピックまでは新しいテレビは必要ないと思っている。

なぜテレビを買い替えないのか

テレビがなくなって居心地がよくなったというのが一番の理由。どのチャンネルを見ても同じ話題だとか、お笑い芸人の番組だとか、もうそんなのにうんざりしているんだと思う。

テレビの報道はなんだか怪しい

テレビからの一方的な情報によって洗脳され事実が見えなくなったりする。たとえそれが事実と異なっていても、すべてのチャンネルで一斉に報道されていれば誰だってそれを真実だととらえてしまうでしょ。


国民感情をテレビ局が力を合わせてコントロールしているんじゃないかと思うようになってから、テレビの情報にのめり込まないようにしている。しょうもない報道の裏側で重要法案が通ったりする日本ですから。


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テレビがないことによる生活の変化

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ラジオを聞くようになった

NHKの第一放送と「ありがとう浜村淳です」を聞くようになった。とくにNHKの第一放送はアナウンサーの声がいいこともあって、流して聞いているだけでもけっこう情報が頭に入る。

必要な情報はインターネットで取ればいい

テレビがなくなってからはソファに寝転んでiPad片手に調べ物をする時間が増えた。テキストでなく動画がほしければYouTubeやGyaoがありますから問題ありません。

新聞を徹底的に読むようになった

日経と朝日を取ってるんだけど、テレビがなくなってから紙面全体をくまなく読むようになった。

NHKの受信料を払わなくて済む

正々堂々、NHKの営業に「うちの家にはテレビがない!」と言い切れる。

おわりに

2020年の東京オリンピックまでテレビは不要と考えている私のそばで、毎週末、うちの嫁は家電量販店のテレビを物欲しそうに見ている。かわいそうにね。



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