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夫婦喧嘩の仲裁役は絵本が大好きな3歳の娘

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自分の思い通りにならなくて泣いている娘を「ぎゅ~」っと抱きしめると、はじめは手を突っ張って離れようとするが、最終的には落ち着いて「パ~パ、パ~パ」と笑顔を見せてくれる。


こんな愛らしい娘が、実はうちの家で夫婦喧嘩の仲裁役になっている。


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夫婦喧嘩の仲裁役は3歳の娘

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積もり積もったストレスによる妻のイライラがこっちにヌルッと入ってきて、こっちもなんだかイライラしてきて腹が立ってくる。


そしてしょうもないことでケンカ勃発。


いつものことだが、夫婦喧嘩の始まりは妻の一言から始まる。


妻:「あんたね・・・」と大声を上げる。
私:「なに~!!!」と反撃する。


一瞬シーンとして、もうすぐ3歳の娘がギャン泣きするのだ。


娘がギャン泣きすると、妻はいつも「ごめんごめん」といって娘を抱っこする。その言葉に乗っかって私も「ごめんごめん」と言う。これでいともカンタンに喧嘩は終わってしまう。ある意味、娘は夫婦喧嘩の仲裁役なのだ。


娘がギャン泣きしてしばらくすると妻も私もお互い冷静になっていて、相手の話をきちんと聞くことができるのだ。


多くの場合、私の方が悪い。約束を破ってしまうのだ。


例えば、酒の量。子が生まれる前は休みの日は1日かけて日本酒を一升飲んでいた。今は健康のために500mlの缶ビールなら一日3本までと約束しているのだが、その約束を1年に数回破ってしまうのだ。酒を飲んで寝てしまい子の面倒を見ない私に対してストレスがたまってくるらしい。


書けば切がないのでもう書かないが、実は他にもたくさんある。私の不甲斐ない行動が彼女のストレスの原因になっている。

夫婦喧嘩のあとにはしこりが残る

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夫婦喧嘩の後は二、三日ほど妻との間に心理的にも物理的にも距離ができる。情けない話だが、夫婦喧嘩のあとの散歩では3mほど後ろを歩くようにしている。


けっして横には並ばない。


もちろん夫婦の会話もない。


こういうときは「三歩下がって師の影を踏まず」の精神に限る。

※写真
娘が嫁の顔色を確認している:この写真、嫁にビビりながら撮影

おわりに

夫婦喧嘩はないに越したことはないけれど、適当に喧嘩するのも生活に変化があって面白いと感じることもある。この話をしたら妻は「アホか」といって、また夫婦喧嘩が始まりそうになった。情けないね。



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