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凡人経営者の思い『経営はギリギリがいい。もっと稼がなあかんと思うでしょ!』

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会社を経営して20年以上経つと、良い時も悪い時もある。一ケ月に100万円以上の利益が出たり、その逆で一ケ月に数百万の赤字もあった。


今になって考えてみると、大きな利益が出た時のお金って案外残っていないものだ。


不動産を所有したり、車を買ったりと、何かしら物に変わってしまっている。そんなお金の使い方をせず、キャッシュで銀行さんにでも預けていたら、さぞかし経営が楽だったのにと今更ながら思うこともある。


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経営はギリギリがちょうどいい。もっと稼がなあかんと思うでしょ!

よく考えてみると、大きな利益を上げても、使ってしまって手元にキャッシュがないのだから10年程前まではいつもギリギリの経営だった。


今では残ったお金(利益)は銀行さんに預けるようにしているが、こんなことができるようになったのはつい最近のことだ。


ギリギリだから、もっと稼がなあかんと思う。このギリギリ感があったからこそ、20年以上も経営者として頑張ってこれたのかもしれない。


ぶっちゃけた話、今でも経営はギリギリだ。やめりゃいいのに、一人雇える分の利益が出たら従業員を一人増やしてしまうからだ。


今と昔のギリギリ感には多少の違いはあるが、事の性格は同じで、何かワクワク感さえ感じさせてくれる。

おわりに

経営のギリギリ感はモチベーションアップに繋がる!!
私だけかもしれませんが・・・



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