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仕事の進め方:効率よく社内プレゼン資料を作成する方法

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人は一度目にしたものの価値を低く見積もる心理的傾向を持っている。私たちはどちらかというと目新しいものを好む。


たとえば、新車・新店・新車・新規事業など、なんでも「新」がついていればよく見えてしまうのだ。


仕事においても同じようなことが言える。


過去の自分の仕事を新しい仕事に使うと、手抜きしているとか、なめているとか、そういった感覚に襲われる人も少なくない。しかし、いつもいつも新しい挑戦ばかりしている人の仕事ぶりは、総じて私の目に質が低く映る。


仕事というものは積み上げるもの。「一から始めるクセ」を捨ててし合った方が、質もボリュームもアップしていく。


この考え方は社内プレゼンテーションに特にあてはまる。白紙の状態から作り上げるのではなく、過去のプレゼン資料に少し手を加えることで仕事の8割は終わってしまう。


グラフであったり、写真であったり、可能なものはすべて使い回せばいいのだ。決してそれは罪なことではないのだ。

社内プレゼンの資料作成術

ソフトバンク時代に孫正義氏から「一発OK!」を連発したプレゼン術の基本を学べる本を紹介しておく。本書は、社内の決裁者に対して、短い時間でプレゼンを実行するときの「資料の作り方」を書き記している。社内プレゼンには助けになる。
社内プレゼンの資料作成術

おわりに

使えるものは全部使った方がお金も時間も節約できる。



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