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疲れ果てた経営者のたわごと。結局のところ、お金なんて適当にありゃいいという話

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人生は一気に変えなければ同じことを繰り返すという意味合いのことわざがある。だから子供たちと一緒にいる時間を増やそうと積極的にいろんなことを試してみた。


仕事を終えたらすぐに家に帰るとか、休みの日の食事は私が朝昼晩と作ってやるとか、いろいろ試してみたんだけど、本当の意味で子供たちと向き合ってやれていない自分がいたのだ。


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お金なんて適当にありゃいいという心の変化

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私の心の中には「仕事」と「家族」という名の2つのベクトルがあって、どう意識しても仕事のベクトルの方が太く長く大きかった。エネルギーの配分がどうしても仕事に偏ってしまう。


世のため人のためだとか社会貢献のために仕事をしているといえばカッコイイが、結局は飯を食うために仕事をしている。こう考えるとお金に縛られている自分が情けなくてどうしようもない。


これまで一心不乱に仕事を進めてきて、手に入れたものもたくさんあった。しかし失った子供たちとの時間は更に大きい。


ならば、もうそんなに稼がなくてもいいじゃないのか。


老後の蓄えなんて適当にありゃいいし、子供たちの学費も適当にありゃいい。家も今のところで充分広いし、駅からも近いので老後も大丈夫だ。


お金に縛られた生活なんて、
これほど馬鹿馬鹿しいことはない。


ある時からお金に執着しないと決めた。また、仕事に関してはやるだけやったら、あとはなるようにしかならないと考えるようにした。すると生きるのが楽になって子供たちと心底向き合えるようになった。


お金なんて適当にありゃいいんだ!

おわりに

仕事はほどほどに、そして余計な物を捨てて簡素・質実な生活を送る習慣が身に付いてくると、家族のありがたさが身にしみてわかるようになってくる。



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