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苦手な上司との接し方について考えてみる

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仕事はできるけど、部下に対して完璧主義者で、理詰めで問い詰めてくる上司。優秀だけど、見下しているのか、小馬鹿にしたような態度をとる上司。


20代の若者はいかにして馬が合わない上司に対して、どう接していくべきか。今回は、自分の経験をもとに、こういった上司とうまく付き合う方法を考えてみたい。


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苦手な上司との接し方

1. 積極的なコミュニケーション

できることなら顔を合わせたくない上司。そんな上司にこそ朝の挨拶は満面の笑みで大きな声ではっきりとすることです。また、前の日に助けてもらったことがあったのなら、「昨日は・・・の件ありがとうございました」ときちんとお礼を言うことも大切。


また、一見自分とは馬が合わないと感じている上司でも、よくよく話してみると案外同じ思いを共有している場合があるもの。「もしかすると、裏表がなく正直で、自分をまわりによくみせようと立ち回ろうとしない人」かもしれない。なので嫌がらず、分からないことなどあれば、積極的に話しかけることが大切。


そもそも自分が苦手としている上司は、ほかの人も苦手にしている場合がほとんどで、当の本人もそれを自覚していることが少なくない。そんな中、積極的にコミュニケーションをとっていけば、上司も内心(顔には出しませんが、)うれしく思うはずです。

2. 上司のいいところを探す

長年同じ会社にいる上司の場合は、多くの経験があり不要なものが削ぎ落されている場合が多く、一見冷たく感じることも多いものです。そういう上司の場合は、一部分だけでいいので、いいところを探すことです。すると、どんな上司でも見習うべき点が出てくるもの。たとえば、嫌な上司だけど、営業先の担当者との交渉が素晴らしい場合は、その部分だけを学ぶようにするのです。


このように、苦手な上司であっても、こちらから積極的にコミュニケーションを取り、腰を低く学びの姿勢で接することを心掛ければ、将来的に強い味方になってくれることが大いに期待できます。

今日の気づき

苦手な上司に直面しても、すべてに投げやりになってはいけません。上司との人間関係につまずいたときは、自分がその上司のためだけに働いているわけではなく、会社全体のために働いている。もっといえば、社会のため、そして自分自身のために働いていると考えることです。



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