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忙しい社会人のための『英単語』の覚え方

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スペルとか語意を暗記していても、正しい発音ができなければ英語を使ってコミュニケーションをとることはできない。


せっかく高校受験や大学受験のために英単語や英文法などを頭に叩き込んだというのに、社会人になって英会話は苦手だという人は実に多い。これは本当に残念な話だ。


だから、どうせなら早い段階で、英単語のスペルや語意だけでなく、正確な発音も合わせて勉強するようにした方がいい。


ということで、今回は英語の発音に関する勉強方法をまとめてみたい。



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忙しい社会人のための『英単語』の覚え方

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どうせ英単語を覚えるなら、スペル語意発音の3つ同時に、そして正確に覚えるようにしたい。なので、英単語教材テキストはCDなど、英単語の発音が収録されているものを選ぶのがベターだ。正確な発音を聞き、そして音読を何度も繰り返すことが単語力強化につながっていく。


ただ、こういったCD付の教材は金額が少々高めなので、今日は私が実際に使っている英単語勉強アプリを一つ紹介したい。


このアプリがあれば、自宅や学校、通学や通勤時でもスマホやタブレットがあれば英単語を効率的に学ぶことができる。


私が使っているのは「究極英単語 - Yibei Inc」だ。このアプリは大学英語だけでなく、TOEICや英検など、目的別に教材を選ぶことができる。簡単に言うと「○○○対策英単語集」のような単語テキストが一つのアプリに何冊も入っている感じだ。


【究極の英単語トップ画面(iPad)】

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このアプリのおすすめポイントは、間違えた問題を自動的に繰り返し出題してくれることと、自分の学習状況を一目で確認できるようにグラフ表記してくれることだ。グラフ表記により、英語学習に対するモチベーションの維持をサポートしてくれる。

発音記号を信じてはいけない

発音記号についての興味深い記事を見つけたので共有したい。

【単語強化は音読の繰り返し】

それでは、単語指導は具体的にどうやっているかを話していきたいと思います。単語の暗記はすでに述べたように、音と意味、そしてクイックレスポンスを重視しています。発音記号は参考にはなりますが、あてになるとはかぎりません。たとえばwaterのようにね。発音記号は単体で発音されたときはそうかもしれないけれど、一般的には「ウォーター」という単語はないのです。a lot ofも「ア・ロット・オブ」ではない。ですから、スペルではなく音と意味が重要になってくるんですね。「発音記号があるから」という理由でCDを使わないなら、waterという単語はどうなるのでしょうか?waterの発音記号と実際の音は、まったく違います。local、obviousもまったく違うし、ほかにもたくさんあります。熟語もそうです。a littleもa lot ofも発音記号どおりではありません。


気になる単語の発音はWeblioで実際に聴こう!

辞書には発音記号がのっているが、なかなかネイティブのようには発音できない。どんな単語でもいいので、実際の音を聞いて口にするようにしたい。


私はよくWeblioを使って音のチェックをするようにしている。なぜなら、発音記号を読み取って口にした音と実際の発音が違う場合があるからだ。


Weblioのページ上部に検索窓があるので、そこに英単語を入れると単語の意味や活用形などが表示される。また、単語を音声で聞くこともできる。(下記画像の赤で囲んだ部分)


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英単語は実際に発音して覚えよう!

英単語を覚えるコツは、とにかく声に出しながら覚えることです。それも英単語だけでなく、日本語訳も!まず最初に英単語を、そして次に日本語訳も声に出して読み上げるのです。


ちなみに、発音しながら「書く」という覚え方もありますが、書くと時間がかかりますし、ペンを持つ手も疲れてきます。コレ、やったことのある人は同感していただけると思います。

おわりに

英単語をたくさん覚えている人は、英会話も上達しやすい。これ本当です。



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