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おやじでもできる!筋の入った固いステーキを柔らかく&おいしく調理する方法

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今回は筋の入った硬いお肉を柔らかくいただく最もカンタンな下準備と焼き方について書いてみたい。この方法を使えば、安もんのお肉だって柔らかく食すことができる。(特別な調理器具も複雑な下準備も必要ありません)


余談だが、下準備は5歳と2歳のチビと一緒にしている。チビ達はステーキより下準備の方が、おままごとみたいで嬉しいみたいだ。


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『お酢』の酵素がお肉を柔らかくする

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筋の入った安いお肉を柔らかく頂く方法は、焼き方ではなく、「お酢」を使った下準備にあります。お酢の酵素が肉のたんぱく質を分解し、お肉をやわらかくするのです。


【お酢を使った下準備】

  1. 包丁の先で1cm間隔に筋を切る
  2. フォークの先でお肉の表裏に深さ2mm程度の穴をあける(特別な調理器具なんて必要ない。フォークで充分!)
  3. お肉にお酢をかけて3時間ねかす(ちなみに3時間つけっぱなしにしても、お肉にお酢の匂いは付きません
  4. お肉に塩とコショウをふりかけ下味をつける


以上が下準備。次に焼き方を書いてみる。


お肉の焼き方

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  1. テフロンのフライパンに油をいれずに点火(油はお肉から出る油で充分、お肉の油が出てきたら、にんにくを入れ香りをつける。香りが立ったらにんにくを取り出す)
  2. お肉の両面をじっくりこんがり焼く(私はミディアムレアが好きなので、強火で一気に焦げ目をつけます)



ちなみに、ぼくはお肉と一緒にマッシュルームも焼きます。


注意すべき点は、むやみに肉を反したり、押し付けたりしないこと。お肉の旨みが逃げてしまうからです。そしてもう一つ、お肉を裏返すときは、フライパンの余分な油はキッチンペーパー等でふき取ることです。

おわりに

お肉と一緒にトマトサラダ。うちの定番です。トマト、キュウリ、シソをサッパリ系のドレッシングであえる。

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お肉の前に野菜をたっぷり食べておくと胸焼けもせず、血糖値も急に上がらないので健康にも良いのです。



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