LIFEWORK LOG

Summary of Thinking and Knowledge

スクールビジネスにおける人件費の指標は売上の35%

f:id:office-ebisu:20170708085749j:plain


人件費の割合


みなさんの教室では人件費の指標を設定していますか?実はスクールビジネスの世界では「35%」というのが一つの目安になっています。


スクールビジネスには、学習塾、パソコン教室、英会話教室などがあります。どれもこれも基本的に大きな仕入、在庫は発生しません。発生したとしてもテキストくらいで、わずかな金額です。


スポンサーリンク



スクールビジネス人件費の設定

f:id:office-ebisu:20170708091028j:plain


スクールビジネス(教室運営)の経営者は、0.35という値を人件費の指標とし、慎重に事を進めていかなければなりません。


例えば

  • 月売上50万円の場合、500,000円×0.35=175,000円
  • 月売上70万円の場合、700,000円×0.35=245,000円円
  • 月売上100万円場合、1,000,000円×0.35=350,000円
  • 月売上200万円場合、2,000,000円×0.35=700,000円


ちなみに、この値(0.35)は大きすぎても小さすぎてもいけません。小さくし過ぎるとサービスの低下につながるので注意が必要です。

おわりに

スクールビジネス(教室運営)において一番大きなコストは人件費。この人件費をいかにコントロールするかが経営者の腕の見せ所といえます。利益を残すために人を雇わない、そういった経営者は自ずと売上の天をつくっているようなものです。そこんとこ、忘れないように!



トップページへ

©2014-2017 LIFEWORK LOG, All rights reserved.
文章、画像等を含む、すべての著作物の盗用&不正利用を禁止します。