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コンサル業で年収1000万円稼ぐ方法を包み隠さず公開するよ!

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コンサル業は儲かる!


コンサルタントの仕事はクライアントの課題を把握し、分析して問題点を見つけ出し、解決策を提案することです。


この業界で生計を立てるためには、よほどの覚悟と知識が必要。


今回はこれまでの経験を踏まえ、最短で年収1000万円のコンサルタントになるための具体的な方法を書いてみたい。


クライアント集客・クライアント維持方法について特に執着もないので、思いつくまま全部吐き出すつもりだ。わけの分からないノウハウ本やセミナーを紹介するつもりはないので、安心して読み進めてほしい。


まずは、コンサルタントになるための必須能力を書く。

コンサルタントに要求される能力

コンサルタントの必須能力は、第一に「クライアントの問題を明確にできること」、第二に「原因を幅広く考えること」、第三に「モノゴトを構造化すること」。そして最後に「クライアントに論理的に伝えること」だ。特に最後の「論理的に伝える」は、この業界で生き抜いていくためには必須能力といえる。


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では、年収1000万円稼ぐための具体的な方法を書いてみたい。もう一度言っておくが、これはすべて僕が実践してきたものばかりだ。

1.クライアントは厳選せよ!

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成功の3条件

  1. 素直
  2. 勉強好き
  3. プラス思考


この3条件は船井総合研究所の創業者、船井幸雄先生の言葉だ。コンサルティングの仕事をすれば分かるが、この3条件を満たしたクライアントでないと成功するのは難しい(時間がかかる)。


目先のお金欲しさに、「来るもの拒まず」と言った気持ちでクライアントをかき集めても、成功させなければ継続的にコンサル収入を得ることはできない。成功させることでのみ、クライアントとの強い信頼関係ができ、長期的にコンサルティングサービスを提供し続けることができるのだ。

2.集客はクライアントからの紹介

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クライアントが増えた一番大きな理由は「紹介」だ。実はブログやホームページからのコンサルティングの依頼より、圧倒的に「紹介」の方が多い。全体の7割が既存クライアントからの紹介なのだ。ちなみに「紹介」から契約に結び付いたクライアントは成功へのモチベーションの高い。それは断言できる。


ブログやホームページに頼らずとも、一人一人のクライアントが納得できるサービスを全力で提供しつづけるだけで紹介が増えてくる。特に法人(企業)はその傾向が強い。

3.返金制度を設けることで高めの料金設定が可能

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ぼくが提供する経営コンサルのサービス料金は、よそのコンサル会社よりあえて2割ほど高めに設定している。


高い料金設定であるにもかかわらず、なぜクライアントが躊躇(ちゅうちょ)せず料金を支払ってくれるのか?それには明確な理由がある。


それは返金制度を設けているからだ。


コンサルティングは3ヶ月毎の更新にしているが、満足できなければいつでもサービスの利用を中止できる。中止方法も簡単で、メールで「サービスを中止してください」と送ってもらえば、翌日の午前中に3ヶ月分のコンサル費を全額お返しする(お振込みする)という形にしている。もちろん振込手数料はこっちがもつ。


クライアントはノーリスクなのだ。


クライアントは無駄なお金を支払いたくない。そして僕はお金を返金したくない(機会コストを失いたくない)から、クライアントに良質なサービスを提供し続ける。


まさに対等の関係なのだ。


ちなみに、僕はこれまで返金依頼を一度も受けたことがない。

4.SNSは極力利用せず、スカイプや電話を利用

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多くのコンサルティング会社は生産性を高めるためにフェイスブックなどのSNSを通じてクライアントに情報を提供している。理由は簡単でスマホやタブレットがあればいつでもどこでも情報を提供できるからだ。


しかし僕はこういったサービスを一部を除き利用していない(資料を共有するツールとしてフェイスブックなどのSNSを利用するが、クライアントとのコミュニケーションには極力使わないようにしている)


その理由は、文章の怖さなのだ。


文章というものはダイレクトにメッセージのみを発信してしまう。メッセージを受け取る準備ができていないクライアントの心に、いきなり刺さってしまうことがあるのだ。


では、僕がどのようにしてクライアントにサービスを提供しているのかと言えば、メインはスカイプまたは電話だ。状況によっては現場まで出向くことも少なくない。直接お会いしてお話しする方が誤解なく一番正確に伝わるからだ。

5.優秀なアシスタントをそばにおく

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クライアントの課題や直面している問題について、一人ですべて把握し処理するのは不可能だ。


実は僕には優秀なアシスタントが一人いる。彼女とは起業した時からずっと一緒だ。


彼女は必要な情報を集めてくれるだけでなく、クライアントへの資料作成補助やクライアントとの打ち合わせ日時の調整までしてくれる。正直な話、彼女がいなければ、ここまでクライアントを維持することはできなかっただろう。優秀なアシスタントは絶対に必要なのだ。


また、アシスタントには次の一冊を学んでもらうと良い。

資料作成の基本が学べる一冊


6.収益の2割はクライアントに使う

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基本コンサルビジネスには仕入れは発生しない。いわゆる丸儲けってやつだ。かといって収益を好きなように使っていいわけではない。収益の2割(絶対にケチってはいけない)を、クライアントが抱えている「問題の解決策」を導き出すために使うのだ。それは書籍かもしれない、または勉強会(セミナー)かもしれない。頭に知識を詰め込んで、クライアントに合わせた形で全力でアウトプットするのだ。


おわりに

僕のコンサルティングサービスの大きな特徴は返金制度があること。コンサルティングというビジネスには仕入が発生しないので、返金と言っても金銭的になにか失うことはない。僕のような無名の人間が、この世界で今もなお生き残っているのは、この「返金制度」のおかげと言っていい。なので、これからコンサルで生計を立てようとしている人には、この「返金制度」を是非とも試してもらいたい。きっと良い結果に繋がるはずだ。



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