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英語を本気でもう一度勉強しようとする社会人に、ビジネス英語のなんたるかを教えるよ!

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ビジネスパーソンに必須の英語力。近年では景気回復にともない海外企業とのやり取りが増えたり、勤務先が外資系企業に買収されたりと、英語習得を迫られる人は少なくない。


では、仕事をしながら、限られた時間で英語力を身につけるにはどうすればいいのか?おそらく多くの人は、英会話学校へ行くことを考えるだろう。もしかすると、この記事を読んでいる人の中に、すでに高いお金を払って、英会話学校に通っている人もいるかもしれない。


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ぶっちゃけた話、ぼくは英会話学校へ通うのは時間の無駄だと思っている。一年間通ったけど大して話せるようにならなかった、という人を、ぼくは何人も見てきたからだ。


「英会話学校に行く時間があるなら、受験英語をもう一度しっかりやり直したほうがいい」ぼくは声を大にして、そういいたい。


なぜかというと、ビジネス英語というもの自体、そもそも存在していないからだ。もちろん専門用語は別途覚える必要があります。しかし受験英語をもう一度心して学びなおせば、それで十分事足りるのです。


世間には「受験英語なんて勉強しても役に立たない」と見下す人もいますが、そんな言葉に惑わされてはいけない。日本の英語教育は、決してバカにしたものではありません。


なぜそういえるのかといえば、ぼく自身が、この受験勉強で学んだ英単語や英作文が、ビジネスの場で英語を使う時に、大いに役に立ったからです。取引先の外国人とコミュニケーションを取ったりする時には、受験勉強で覚えたフレーズがすっとでてきます。


あとはビジネスの専門用語さえ覚えておけば、交渉の場でも十分通用することがわかりました。また、英文契約書特有の英単語を学ぶのであれば、「新版 英文契約書作成のキーポイント」がおすすめです。


受験英語を学びなおすなら、自宅に眠ってる辞書や学校の教科書や参考書を引っ張り出してくるだけでいい。もし処分していたなら、数冊テキストを買ってくるだけでいい。英会話学校にかかる費用と比べたら、すずめの涙ほど。


だまされたと思って、受験英語をもう一度勉強してほしい。きっとその効果を実感できるはずです。

おわりに

受験英語の最初の第一歩は五文型。日本語を母国語とする人が、英語を正しく理解するための基本です。英文を書くときも、読むときも、話すときも、この五文型の考え方が大切なのです。

  • 第一文型:S+V
  • 第二文型:S+V+C
  • 第三文型:S+V+O
  • 第四文型:S+V+O+O
  • 第五文型:S+V+O+C



ぼくが先日書いた記事を紹介しておきたい。仕事をしながら「基本的な英語力」を身につけたい、そういったモチベーションの高い人に向けて書いたもの。もちろん現役の学生にも有効だ。



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