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家族もろともに都会を脱出して地方へ移住する計画

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人によって理由は様々だけど、「都会を脱出して空気がキレイな地方、言葉は悪いが田舎へ移り住みたい」なんてこと考えたことありませんか?実は私、ここ数年、そんなことばかり考えていました。私には妻とチビが2人(上5歳・下2歳)いるのですが、3年以内には住み慣れた大阪を離れて地方へ移住する計画です。


今のところ、第一候補は(妻の要望もあって)鳥取です。なぜ鳥取かというと、鳥取には「智頭町森のようちえん まるたんぼう」があるからです。私は気候が良くてうまい魚が食える高知県とかが希望なのですが・・・


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とりあえず今は、妻と手分けして情報収集。二人夢中になって調べています。実際移住となると一番心配なのが仕事であったり住む場所(地域)になりますが、幸いにも僕の場合は、そばにインターネット環境があれば、今の所得を維持できますし、また住む場所に関しては少なくとも今よりも家賃が上がることはありません。


若いころは都会から地方へ移り住むなんて、都落ちみたいでかっこ悪いと思っていましたが、(不思議なもので年を重ねるにつれて、)そういった感覚が薄れ、逆にカッコイイとさえ感じるようになりました。


地方へ行けば、都会とは比べ物にならないほど広い家で暮らせます。隣近所を気にすることなく、お庭でバーベキューができます。今の時点では憧れです。


できれば、こんな家に住みたいです。


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日本には「地域おこし協力隊」がある

私の場合、幸いにもそばにインターネットの環境があれば生計を立てることができますが、そうでない人には、2009年に総務省によって制度化された「地域おこし協力隊」なるものが用意されています。


「地域おこし協力隊」について少しふれておくと、最長3年間地域の役場で働いて、月14~20万円もらえる仕組みって感じです。ちなみに、2014年度時点で、全国444の自治体で1,511人の隊員が活躍しているようです。


こんな給料で大丈夫かな?と感じる人もいるでしょうが、地方へ行けば物価も安いし、また自治体によっては住宅や車などを支給してくれるところもあるようです。こういった制度があれば、地方移住に関してのハードルが低くなりますね。


資料

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局による資料です。必要に応じてダウンロードしてお読みください。
地方移住ガイドブック「いなか暮らしはじめませんか?」

おわりに

稼ぐことが中心となる都会での生活から、ゆっくりのんびりと過ごす地方での生活。うまくいえないけど、今よりもっと豊かな生活ができるような気がしています。もし地方が嫌になったら都会に戻ればいいだけ、ほんとそれだけ。一度きりの人生、他人に迷惑かけなけりゃなんでもありです。



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