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Summary of Thinking and Knowledge

デイサービスの利益は『攻めの営業』と『守りの営業』の両輪の回転から生まれてくる。

Care

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営業活動というものは継続的に利益を生み出すために物やサービスを売る行為のこと。どんな業界でも事業の成長は営業抜きには語れない。


営業活動には大きく分けて2つある。


一つ目が「攻めの営業」。そして二つ目が「守りの営業」だ。今回は介護業界デイサービスの営業活動についてシンプルにまとめてみたい。


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デイサービスに於ける『攻めの営業』と『守りの営業』

「攻めの営業」はチラシをまいたり、ケアマネージャーへの営業活動。いわゆる新規の利用者を増やすことです。また、「守りの営業」とは顧客満足度を上げること、そして利用者との信頼関係を構築することです。


ぶっちゃけた話、この2つの営業活動がきちんと進められていなければ利益の継続的な確保は難しい。


特に「守りの営業」に於いては、利用者に接するすべての職員が「守りの営業」の意味を正しく理解していないと絶対に成功しない。


利用者に対して、たった一人(職員)のいい加減な言動により、すべてが台無しになってしまうこともあるのだ。それほど「守りの営業」は大切なのだ。


デイサービスの利益は『攻めの営業』と『守りの営業』の両輪の回転から生まれてくるのだ。

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今日の気づき

利用者が今もなお増え続けている事業所は「攻めの営業」と「守りの営業」がきちんとバランスよく進められているのだ。


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