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郵便局ゆうパックドライバー【業務の流れと収入】

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今回は郵便局ゆうパックを配送するドライバーの一日の業務の流れと収入について書いてみたい。大型車ではなく軽自動車ワンボックスカーによる配送業務だ。


意外と知られていないゆうパック配送業務の中身。ぶっちゃけた話、配送の時間指定があるから肉体的にも精神的にも結構きつい仕事。当時、私が一番つらかったのは荷物の持ち運びではなく、車内でタバコを吸ってはいけないということだった。


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では、さっそく郵便局ゆうパックドライバーの一日の流れを書いてみる。


ゆうパックドライバーの一日の業務の流れ

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午前の部(1号便)

  1. 郵便局へ7時に出社、携帯端末と小型プリンターをベルトに装着
  2. パレットに積まれた荷物の地図取り
  3. 荷物50個~70個を軽自動車に積み込む
  4. 8時半から9時の間に出発


午後の部(2号便)

  1. パレットに積まれた荷物の地図取り
  2. 荷物30個~50個を軽自動車に積み込む
  3. 13時半から14時の間に出発


夜間の部(3号便)

  1. パレットに積まれた荷物の地図取り
  2. 荷物20個~30個を軽自動車に積み込む
  3. 17時半から18時の間に出発


意外と知られていないゆうパック配送業務の中身


お仕事の時間は軽く12時間以上
仕事が終わるのは21時~22時の間。ただし、繁忙期の7月と12月は日が変わることもある。


神経を擦り減らす時間指定
基本的には、AMと12-14が1号便交付、14-16と16-18が2号便交付、18-20と20-21が3号便交付。特に3号便の20-21はつらい。


神経を擦り減らす百貨店の荷物
郵便局にとっての最重要(大口)クライアントは百貨店の荷物。時間指定を守らなければ罰金もあり得る。


ゆうパックドライバーの収入

車を借りるのか、自分で持ち込むのかで大きく違うが、一つ運んでだいたい135円~170円くらい。1日100個配達完了で一日15,000円前後の収入になる。一ヶ月25日働けば、375,000円。ガソリン代などの諸経費を引けば一ヶ月300,000円が実収益。ただ、勤務時間が14時間と長いので、時給にすると900円を下回る日もある。

ゆうパック配達ドライバーになるための条件

30キロの米を団地の5階まで持って上がれるなら大丈夫。できないならこの仕事はやめた方がいい。多い時には一日10個以上30キロの米を配達するときもあるからだ。

おわりに

ぶっちゃけた話、郵便局よりもヤマト運輸や佐川急便の方が安定して稼げるという人は多い。稼げるということは荷物が安定してあるということ。まあ「ヤマト」でも「佐川」でも「ゆうパック」でも、体を使う仕事であることは同じ。1、2ヶ月働けば軽く5~10キロ体重は落ちるだろう。



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