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ゆうパック配送ドライバーがストレスを感じる3つの場面

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一日で完結する仕事。翌日に引きずらない仕事。私はこういう仕事が好きだ。


私は過去にいろんな職に就いたが、これに当てはなるのが「ゆうパック」配送の仕事だった。配送の仕事と言っても大型トラックの運転手ではなく、軽自動車でちょこちょこ住宅地を走り回って荷物をお届けする仕事。郵便局の下請けで「ゆうパック」を配送していたのだ。


午前、午後、夜と郵便局についた荷物を軽自動車に乗せて配達する。とても簡単な仕事にみえるかもしれないが、実はけっこうストレスを感じる仕事なのだ。


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今回は私が「ゆうパック」の配送していた時に感じた3つのストレスについてまとめてみたい。きっと、「ゆうパック」配送初心者には役に立つ内容だ。


ゆうパック配送ドライバーがストレスを感じる3つの場面

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1.地図の文字が小さい

まず1つ目が配送先の確認。郵便局内でお客様の自宅を地図上に赤鉛筆でマークする。とにかく地図上の文字が小さくて、虫眼鏡を使っても初めのうちはなかなか見つけることができないのだ(この点については、同じエリアを2ヶ月ほど回れば慣れてくる)

2.再配の依頼

2つ目が再配の依頼。どういうことかというと、午前中に不在だった方が不在伝票に記されている私の携帯番号に再配の依頼をしてきた時だ。午後の荷物が少なければ何の問題もないのだが、多い時には時間調整に戸惑ってしまう。慣れていないエリアを回っている時はパニック状態に陥る。

3.事務処理

3つ目は、すべての配送が終わった後の郵便局での事務処理だ。代引き商品や着払い商品の売上の精算や配達完了や不在などの数字の確認だ。この業務は携帯端末(郵便追跡端末機)で行うのでそんなに時間はかからないが、なんせ配達業務が終わって郵便局に帰るのが9時過ぎなので体力的に半端なく疲れ切っている中での作業。初めの1ヶ月は本当につらい。

今日の気づき

繁忙期は7月と12月、お中元やお歳暮の時期だ。夜中の1、2時まで仕事なんてザラだったが、給料が増えるので我慢できた。私がこれまで経験した仕事の中で肉体的にも精神的にもきつかった仕事は配送業だと断言できるが、楽しかったこともたくさんあった。荷物をお届けした時のお客さんの嬉しそうな顔は忘れられない。ぶっちゃけた話、若くて元気があればもう一度やってみたいと思う仕事だ。



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