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介護の現場に立つ人が読んでいて損のない本まとめ

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介護という仕事は高齢者相手の仕事なので、一般的な仕事と比べて体力的にも精神的にも消耗する仕事。しかしこれだけ「誰かのために役立っている」と感じられる仕事は他にはないかもしれない。


介護の仕事をしていると、よく「ありがとう」と言われたり、深々と頭を下げられたりすることがある。これがこの仕事を続けられる大きな理由の一つになっている。


また、今の日本、介護職は人が足らないほど需要がある。これからの10年、20年、きちんと介護について学び経験を積んでいけば仕事にあふれることはないだろう。


今回は私が介護の世界に足を踏み入れてから読んだ、特に印象に残っている書物を5冊紹介したい。どの本も読む価値がある。


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介護の現場に立つ人におすすめの5冊

1.老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる


2.ユマニチュード-「老いと介護の画期的な書」



3.あの介護施設はなぜ、地域一番人気になったのか


4.崩壊する介護現場



5.介護道楽・ケア三昧 関わりを自在に楽しみながら



6.介護経営黒字化の極意


7.地域密着で成功する図解デイサービス開業と経営実践ガイド


今日の気づき

介護の仕事は年を重ねないと分からないこともたくさんあります。人生経験というものです。本を読むだけでなく先輩の経験談を生に聞くことも大切です。どんな仕事でもとことん追求すればするほど面白くなってくるものです。

(2017/2/25 更新)



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