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お金を借りずに資金繰りを改善する方法【介護事業所編】

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現行の介護保険制度では、国民健康保険団体連合会(国保連)から介護報酬を受け取るまでに約2ヶ月かかり、その間に発生する人件費や家賃、そして水道光熱費などの資金が必要になります。


売上が右肩上がりのときは良いが、そうでない場合は少しでも早く現金を手にしたい。そういった時、本当に涙が出るほど助けになる仕組みがある。それは「ファクタリング」だ。


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介護事業者の資金繰りは、まずファクタリング!

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ファクタリングとは、企業が保有している売掛金をファクタリング会社が企業に対して償還請求権無しで「完全に買取する」ことにより、企業に資金を提供する仕組みです。


もう少し分かりやすく説明すると、企業が保有する売掛金をファクタリング会社が譲り受け、売掛先企業の支払サイトの期日前に支払う仕組みです。


銀行から借り入れせず、資金調達が可能になるのだ!


ちなみにうちのデイサービスが使っているのは、リコーリース介護ファクタリングです。この仕組みをかれこれ3年ほど使っています。資金繰りにおいて本当に助かっています。

ファクタリングの仕組み(図解)

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介護事業者だけでなく医療業界の先生方も利用

ファクタリングの仕組みを使うのに手数料が必要ですが、そんなに大きな金額ではありません。このファクタリングは介護事業者だけでなく医療業界の先生方もよく利用している仕組みなのです。

今日の気づき

介護事業は物販と違い毎日現金が入ってくるビジネスではない。売上が右肩上がりのときは良いが、そうでない場合は少しでも早く現金を手にしたい。そういった時に役に立つ仕組みがファクタリングなのだ。



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