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Summary of Thinking and Knowledge

あの野郎、金の亡者だ!と言われて、その言葉そのままお返ししますと思った話

雑記

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恥ずかしながら、私、「金の亡者」と非難されたことがあります。あの時そばにいた仲間と大声で笑っちゃたのを今でも鮮明に覚えています。

  • 料金が高いのにみんな買いに来る。何が悪いの?(人の勝手でしょ)
  • 儲けて何が悪いの?(儲けないと飯が食えないよ)
  • 友達たくさんいる。何が悪いの?(みんなと知恵を絞るのは当たり前)


などなど・・・


こういったことが発端となって、うらやましくて、嫉妬になって、あの野郎!に変わっていくんだろうが・・・


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「金の亡者」の定義

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良いか悪いかは別にして、日本は清貧の美学が根強くある国。でもね、ほとんどの人が心のどこかに「お金は多いに越したことはない」と感じているはず。なんか矛盾してるんだよね。


現実的にお金がないと生活なんてできないですし。資本主義の国で生きている限りどうしようもないことなのに。


今回は有名ブロガーさんの記事で「金の亡者」の定義づけをしている記事を見つけたのでシェアしたいと思います。この記事ホントに的を得ています。

興味深いのは、ぼくを「金の亡者」と批判する人の方が、実はよっぽどお金に囚われているんですね。


んで、だから、お金を稼ぐことができない。そして、稼いでいるぼくに対して嫉妬の炎が燃え盛る。


これも面白い法則で、お金に固執すると、お金が集まってこないんです。他の人と同じことしかできなくなりますから。


「金の亡者」は、お金を「金にならないことに投資する」ことができません(これが「金の亡者」の定義かもしれません)。


だから、いつまでたっても凡人なんです。


オーケー?このロジックわかる?



人を「金の亡者」呼ばわりする人って、嫉妬の炎がめらめらと背後で燃え盛っているのが見えないんだろうね。100人いたら100人見えてるのに本人だけが見えてないんだよね。

今日の気づき

ここ数年は「金の亡者」呼ばわりされていない。
動きが割と地味なのかもしれないですwww


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