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LIFEWORK LOG

Summary of Thinking and Knowledge

今年一年の総括。「家庭」と「仕事」に分類して淡々と書き留めてみる。

雑記

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年々月日が経つのが早く感じられるが、特に今年は早かったような気がする。昨日で年内の仕事が終わったので、今年一年を「家庭」と「仕事」に分けて少し振り返ってみたい。


今年一年は、仕事より子育てに重きを置いた一年だったといえる。下の子が昨年の11月に生まれ、子供が二人となり、妻の負担を少しでも減らしてやろうと、できるだけ子供と接する時間を増やすように心掛けた。


特に上の子は3歳になり、家にいるより外で遊びたい年頃なので、お休みの日は、どこに行くのも一緒にでかけた。


手を引いていないと突然あっちいったりこっちいったり・・・。ほんと、3歳児の動きは予測できない。毎日子供たちの世話をしている妻には頭が下がる。


では、今年一年の「良かったこと」、「悪かったこと」、そして「分かったこと」について、家庭と仕事に分けて書いてみたいと思う。


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今年一年の総括

今年一年で「良かったこと」

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家庭

子供たちとたくさん遊んだ。下の子が生まれたばかりということもあり、私が住む町から車で30分圏内で遊ぶことが多かった。もっぱら近場の公園にお弁当をもって出かけた。家族で有名な料理店へ行くよりも、お弁当をもって家族みんなで食べる方がよっぽど楽しくて、幸せを感じることができる。ほんと家族っていいものだと実感した一年だった。

仕事

仕事に関しては目立ったことはなかった。ぶっちゃけた話、良かったことを探すのが本当に難しい一年。無理やり一つ上げるとすれば、今進めている事業の方向性がほんの少し定まったことくらいだ。今年一年は目の前の仕事に追われ続け、特に8月から年末にかけては一気に過ぎてしまった。貧乏暇なしって感じかな。

今年一年で「悪かったこと」

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家庭

家族の行事をドタキャンしたこと、そして自宅へ帰る時間もあいまいだった。この二点によって妻や子供たちをガッカリさせたことが数回あった。これは仕事において計画性のなさを表している。

仕事

私は小さい会社の経営者なので、いろんな仕事をこなさないといけない立場。大きい会社の社長さんなら体を使って汗水たらすこともないだろうが、うちの場合はそんなことしてたら会社がつぶれてしまう。常にスタッフと一緒に現場に立たなきゃいけない。特に今年はそうだった。経営者というか起業家は常に市場の動向を把握し、新しい何らかのサービスを模索する必要があるのに、今年に限っては、それがほとんどできなかった。20数年前に起業して、こんなことは初めてだった。

今年一年で「分かったこと」

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今年一年の「分かったこと」については、家庭と仕事で分類するのはやめる。なぜなら多くの場合リンクしていることが多いからだ。今年一年での「分かったこと」についてのキーワードは「計画性」の大切さ。


仕事においての計画性というものは人並みレベルにはできたと思うが、家庭においては(さっき書いたが、)行事のドタキャンが数回あった。これはすべて私の「計画性」のなさが引き起こした問題だった。今から思えば、時間を取れないときは、きっぱりと時間を取れないと取引先に言うべきだった。(ゴルフや飲み会・・・そりゃ楽しいわな)


私は家庭より仕事!みたいな昭和生まれの男の典型かもしれない。時代は変わっているのに私自身まだまだそういった傾向がある。なので、来年に向けては、家庭も仕事も「計画性」を重んじて、どちらも大切にきちんと進めていきたい。


今日の気づき

来年は申(猿)年。お猿さんのように、高い木でも一気に上り詰めるような年にしたい。家庭も仕事も大切に!を肝に銘じながら・・・


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