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ケニアのマサイ族が最強なんだと実感できる動画:Men stealing meat from lions.

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地球上で最も強い生き物は百獣の王ライオンでもなく、またトラでもない。それは人間なのだ!この動画を見てほんとそう思ったよ。人間と言っても私たち以上にある種の強さを持ったマサイ族なのだが。


腹を空かしたライオンからバッファローの肉を奪うシーン。ライオンが逃げちゃうんだからビックリするよ。

マサイ族が最強なんだと実感できる動画



Stealing Meat from Lions | Human Planet | Discovery


体だけでのガチンコ勝負なら勝ち目はないだろうけど、マサイ族がライオンに立ち向かう時の自信というか、殺気というか・・・


それにしてもマサイ族、ハンパなく強し!!ライオンがマジでビビってるよ。


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マサイ族について調べてみる

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高い身体能力で知られるマサイ族

マーサイ族(マーサイぞく、英語: Maasai people)は、ケニア南部からタンザニア北部一帯の先住民である。人口は推定20 - 30万人程度と推測されている。一般的には長音符を付けない『マサイ族』と言われる事が多い。


マサイ族は一夫多妻制

一夫多妻制の掟として、男性は何人の女性とでも結婚でき、条件は彼女たちすべてを養うことができ十分なお金を残せることです。妻はそれぞれの家に住み、彼女たちの間で家事やその他の家の仕事を分担して行います。


マサイ族の暮らし

本来は定住せず、伝統的な牛・羊・ヤギ等の家畜の遊牧で生計を立てる遊牧民であった。しかし現在では都市に住み、サバンナ観光ガイドや密猟監視員などの定職を持って暮らしているマーサイ族も多い。

マサイは牛のことがとにかく大好き。牛がいない人生は、人生ではない。牛が多いほど、男性はモテるし、お金持ちである。お祝いの時に牛の血を飲むことも普通。

牛はマーサイ族にとって最も重要な財産で、通貨としても機能し、賠償・結納・相続などは牛の受け渡しによって行われる。一夫多妻制で、牛(財産)を多く持つ男は何人も妻をめとることができるが、牛を持っていない男は女性に相手にされず、結婚も恋愛も難しい。またマーサイ族の文化では、成人男性は猛獣退治や牛の放牧以外の労働をせず、普通の仕事は全て女性や子供が行う。これは戦いのみが男性の仕事で、武器以外の道具を持ち運ぶことすら恥とする彼らの価値観による。外部の人間が仕事を与えても「自分たちの文化ではない」として受け入れないことが多い。


百獣の王ライオンの天敵はマサイ族

帰る途中、マサイ族の子供が2人サバンナの中を歩いているので、ちょっと驚いて、「この地帯はライオンが多いのに、危険はないのか」とガイドにたずねると、ドライバーは笑いながら「ライオンはマサイ族を見ると逃げ出すよ。たとえ子供でも襲われることはまずない」と説明する。

マサイ族とライオンの長い関わりにおいて、ライオンがマサイ族を襲ったあと彼らの報復がいかに熾烈なものであるか、ライオンはよく知っているらしい。マサイ族はライオンの天敵なのだ。


マサイ族の写真集

こちらのサイトでマサイ族の写真をたくさん見ることができます。
マサイ族 ストックフォトと画像 | Getty Images

おわりに

ちょっと危険そうだけど、この世を去る前に一度はケニアへ行ってみたいなあ。野生のライオンの群れやマサイ族の人々をこの目で見てみたい。



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