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Summary of Thinking and Knowledge

小規模デイサービスの経営は職員間のチームワークで少なからず好転する!

Care

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小規模デイサービス経営において職員間のチームワークほど大切なものはない。今年4月から介護報酬が引き下げられ施設運営の厳しさが増す中、職員たちの労働意識の方向付けが難しくなってきている。経営者として一番辛いことは未来の施設運営におけるビジョンを語れないことだ。今頑張れば3年後はこうなるといった方向性を示してやれないのだ。


経営者は利用者と雇用を守るために全力を尽くさなければならない

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お国はもう小規模デイサービスは必要ないと言わんばかりの介護報酬引き下げをおこなったが、そんなことで肩を落としている場合ではない。経営者は利用者と雇用を守るために全力を尽くさなければならないのだ。


それができないならサッサと介護業界から去って他の道を歩んだほうが良い。介護に熱意があっても飯が食えなければ生きて行けないのだ。


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経営者一人の力だけでは限界がある

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現状を打破し好転させるために経営者一人の力だけでは限界がある。だからマネージメントに関しては経営者一人ですべて進めるのではなく役割分担をして効率よく仕事を進めていかなければならない。


例えば、集客に関する責任者は経営者自らが行ない、顧客維持に関しては生活相談員に知恵を絞ってもらう。別に生活相談員でなくてもパートの看護師でもいい。経営に関して経営者一人ではなく、施設に関わる全ての職員に関与してもらうように方向付けすることが大切なのだ。


そういう意味では通常規模のデイサービスより、小規模のデイサービス方が職員の数も少なく一つにまとまりやすいのだ。


おわりに

小規模デイサービス経営者に知っていてほしいことがある。経営者というのは職員に仕事を分け与える権利を持っているということだ。


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