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デイサービスの利用者を増やす3つの方法

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デイサービスの利用者を一人でも多く集めたいあなた!競争が激化しているデイサービス。今現在、日本にはコンビニの数ほどデイサービスがある。


なぜここまで増えたのか?


その理由の一つに、フランチャイズシステムを活用することで異業種からの参入が容易になったことが挙げられます。


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今後、デイサービスの集客はますます厳しくなっていくことが予想され、淘汰も加速していきます。明確な集客手段をもっていない経営者達は、たちまちデイサービスの経営が成り立たなくなってしまうでしょう。どんな事業でもそうですが、集客なくして事業を継続していくことはできません。

デイサービスの集客に対する考え方

  • ケアマネージャーに私たちのデイサービスを覚えてもらうためにはどうしたらいいのか?
  • どうしたらケアマネージャーに私たちのデイサービスを思い出してもらえるのか?
  • ケアマネージャーに依存しない圧倒的な集客方法とは?


経営者はこういったことを毎日のように考え実行しなければなりません。失敗したっていいんです。


大切なのは「ヤル」ことです。


トライアンドエラーを繰り返すことで最高の集客方法を手に入れることができるのです。


デイサービスの利用者を増やす3つの方法

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集客において最も大切なこと、それは・・・

1.競合との明確な差別化

競合のデイサービスとの違いを明確にすること。「利用者にやさしい!」だとか「元気になる!」みたいなキャッチでは利用者やその家族の心に響かない。だってそれはあたり前だから。そうじゃなくて、もっともっとニッチなサービスを打ち出さなければならない。


2.ケアマネージャと会う頻度

サービス提供票(実績報告)を提出するときを含め、月に最低3回はケアマネージャーと会わなければならない。利用者の様子を伝えるときは、言葉だけでなく、映像にして見せた方が効果的。また、その映像をご家族にプレゼントするのもいい。


3.資料の精度(パンフレット)

資料(パンフレット)はケアマネージャー用と利用者(利用者の家族)用の2種類作成しなければならない。ケアマネージャーには少し営業が含まれるもの。利用者(利用者家族)には、利用効果について具体的に書く。絵を使って直観的に読み手に伝わるように心掛ける。



以上の3つです!


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選ばれるデイサービスとは


■ 提供サービスのコンセプトを明確に打ち出す


最近、リハビリを中心としたデイサービスが増えてきています。これは、利用者のニーズを反映しているものですが、リハビリに集中するのには理由があります。リハビリの場合、「足腰を鍛えて自由に散歩したい」「昔のように手を動かし編み物をしたい」など、ご利用者自身の目標もはっきりしていて、そのために何をするのかが明確なのです。リハビリ以外のデイサービスには、「何のために通っていただくのか」「そのために何をするのか」という明確な目的や内容がないのではないでしょうか。


そこで、リハビリ以外を提供するデイサービスでも、「何が得られるのか」を明確に打ち出すことがポイントになるのではないでしょうか。その一例として、リハビリ以外の提供サービスで成功した事例を紹介しましょう。



【事例】
●「リラクゼーション型」と打ち出すことで、介護スタッフも意識する


地域にリハビリ系のデイサービスが増える中、C施設では便乗してリハビリ系にするか悩んでいました。しかし、毎日リハビリばかりしていると疲れてしまうし、リハビリ施設は飽和状態であることも感じていました。そこで、地域のご利用者から求められているものは、疲れを癒せる空間ではないかと考えたことが分岐点でした。


C施設では、レクを豊富に実施していました。レクを通して多くの友人と遊び、心を通わせることがストレス解消につながっていたため、施設のコンセプトを「リラクゼーション型デイサービス」とし、地域内の関係機関やご利用者にも打ち出していきました。


まず、変化が現れたのが介護スタッフです。今まで、ただマニュアルどおりに進めていたレクも、「ご利用者は心地良い場を求めてきている」と考え始めるようになり、「どうしたら楽しんでもらえるか」を考えるようになりました。介護スタッフがご利用者サイドの考え方に変わった瞬間でした。介護スタッフの変化は、ご利用者にも伝わり、「デイサービスに行くのが楽しみ」と言って、表情豊かに楽しそうに通うようになっています。



過去に書いた人気記事

この記事には、本当は秘密にしておきたかった、私自身が経営危機を乗り越えた方法をあからさまに書き記しています。お時間があればお読みください。



今日の気づき

私自身デイサービスを経営して5年目に入りました。集客に対する明確な方法もかなり分かってきました。デイサービスの経営は今後ますます厳しくなっていきますが、利用者に接するすべての職員が「集客」や「利用者維持」の正しい知識(意識)を持っていれば、利用者でいっぱいの施設になっていくはずです。


(2017/5/30 更新)



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