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Summary of Thinking and Knowledge

労使関係は対等でなくてはならないのに、今の世の中、雇う方より雇われる方が強い。

雑記

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本来労使関係は対等でなくてはならないのに、今の世の中、雇う方より雇われる方が強い傾向がある気がしてならない。もっと給料を上げて欲しいだとか、残業がつかないだとか、ゆっくりお昼休みが取れないだとか、言い出したら切りがない。どんな業界でも大なり小なり職場に不満はあるものだ。


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中小企業の現実

日本の上場企業は全体の1%。残りの99%は中小企業だ。この中小企業のほとんどが収支トントンか赤字という状況を考えると、ぶっちゃけた話、雇われる方が強いと事業なんて成り立つわけがない。労使関係はどちらかが強いのではなく、対等の関係で成り立つものなのだ。


労使関係は対等でなければならない

お国の考えは、労働者を守る、守る、守る・・・???その前に、そもそも職場がなければ労働者は必要ないのだ。


そういうことを理解した上で、どちらが上とか下じゃなくて対等の関係を維持することが何より大切なのだ。


労働者側から見ると、1円でも賃金が高く、そして良い労働条件を望む。また、経営側から見ると、高い給料や優れた待遇が欲しいなら、それなりの仕事をこなしてもらわなければならない。


ごくごくあたり前のことだ。


おわりに

労使関係は対等でなきゃいけない。これは雇う方も雇われる方も絶対に忘れてはならない。


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