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京都のおすすめスポット!『京都タワー』は歴史ある京都の観光地

おでかけ

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一ヶ月ぶりに家族で京都にお出かけ。渋滞が予想されるため今回は自家用車ではなくバスと電車で向いました。目的地は京都タワー。私自身京都タワーをのぼるのは40年ぶりでした。


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この日は天気も良く京都駅は人でごった返していました。当日の模様をポストします。


週末の京都駅はすごい人

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都会的で古風な感じはまったく見受けられない京都駅。それにしても週末の京都駅は人だらけです。


少し小さめですが、エレベーターがいくつも設置されているので、ベビーカーを押しながらでも問題なく京都駅構内を移動できます。


京都駅の目の前が京都タワー

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烏丸口を出てすぐに京都タワーを見ることができます。とても迫力があります。うちの息子は指をさして何やら奇声を発していました。大きなものが好きなんです。ちなみにうちの息子は初「京都タワー」でした。


京都タワーに到着

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京都タワーのチケット売り場は1階にあります。チケット売り場へは昔ながらのお土産屋さんを通り抜けていきます。チケット代は、大人770円、3歳未満は無料です。

京阪ホテルズ&リゾーツ【公式サイト】


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チケットを買ってエレベーターで11階まで行きます。11階のエレベーターを降りたら舞妓さんと京都のおばちゃんがお出迎えしてくれます。


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11階には京都タワー展望室の入口があり、購入したチケットを提示、エレベーターを乗り換えます。ちなみにエレベーターまではスタッフさんがエスコートしてくれます。


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エレベーターの内装にビックリ、金色の背景に黒色の風景画。まるで屏風(びょうぶ)のようです。


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100mの高さから京都駅を見るとこんな感じです。


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新幹線が走っている様子を見て息子が大興奮!


京都タワーの構造(京都タワーWEB SITEより)

京都タワーの構造

高さ 地上131m
開業日 1964年12月28日(工期1年10ヶ月)
総重量 タワー部分のみ約800t
階段数 塔体内285段
耐えられる風速 90m/秒
収容人員 展望室500人収容

モノコック構造(応力外被構造)

骨組は一切なく、筒状の塔体で力を受けとめ全体をささえる構造で、飛行機や船、動物ではカニ、エビ等と同じ仕組みです。塔身は厚さ12mm~22mmの特殊鋼板の円筒をつなぎ合わせたものです。

ビル屋上に建つ

地下3階・地上9階のビルの屋上がタワーの土台となっています。約800tもの重さがビルにかかりますが、構造の工夫で、建物の機能を少しも損ねていないようです。すごいですね。


京阪ホテルズ&リゾーツ【公式サイト】


おわりに

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実はうちの息子、京都タワーの展望室へ向かう一番いいところで爆睡。おかげで、息子が起きるまでの1時間、妻とゆっくり京都の街並みを見下ろすことができました。息子が起きてからの30分間は、「あれは、京都競馬場や!」とか、「あれは、東寺や!」と、かなりいい加減なことをいいながら時間を過ごしました。息子は京都駅に入ってくる新幹線に釘づけになっていました。


あっとう間の90分。けっこう長居してしまいました。京都には金閣寺を筆頭に有名処がいくつもありますが、今回の「京都タワー」も捨てたもんじゃないと思いました。


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