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成功している社長は事業規模に関わらず謙虚で腰が低いもの

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日本にはほんとたくさんの社長さんがいます。一度、初詣の人ごみの中で「社長!」と叫んでみてください。多くの人が振り向きますから。


ぶっちゃけた話、日本には300万者以上の中小企業がありますから、当然、300万人以上の社長さんがいるわけです。すごい数ですよね。


私もその内の一人なのですが、起業して20年以上経ちますと、成功している社長は事業規模に関わらず謙虚で腰が低いものだなと感じるようになってきます。


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成功している社長は謙虚な人

人生で成功する人、そして力強く生き残れる社長は謙虚な人です。成功する人といえば「頭のいい人」というイメージがあります。しかし本当の成功者は、頭の良し悪しではなく謙虚な人なのです。


頭のいい人は知識や経験を頼りに行動します。なので知っていることだけしか行動しなくなってしまうのです。こういった人は自分より優れた人を見ると、ライバル心が生まれ、感情的になり相手の言葉に耳を傾けることができなくなります。そして何らかの「大きな困難」に直面した時、何をどう処理していいか分からず迷子になってしまうのです。


しかし、謙虚な人は迷子になったりしません。なぜなら「人から学べばいい」という姿勢を常に誰に対しても持っているからです。


人から話をしていただくには腰を低くして謙虚でいないといけません。教えてもらうには謙虚でなければいけないのです。

おわりに

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とは、「稲が実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれ謙虚になり、小人物ほど尊大に振る舞うものだということ」です。よくできたことわざです。



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