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LIFEWORK LOG

Summary of Thinking and Knowledge

個人的にも仕事的にも幸せを感じるレベルが下がった今と今後の生き方

雑記

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去年11月わが家に娘が誕生した。家族に新しいメンバーが加わったのだ。家は賑やかになったが、私の心は不思議と静かで穏やかなのだ。私自身50代という肉体的に、そして精神的にも落ち着いた世代に突入したせいかもしれない。ぶっちゃけた話、個人的な物欲も減少し、30代とか40代にあったビジネスにおける野心もけっこう擦り切れて、「幸せ」と感じるレベルがほど良く下がってきた感があるのだ。


仕事における野心がゼロになったわけではない

仕事においては「競争」というビジネスにおける野心がまったくなくなったわけではないが、競争しなくとも自社の目標を達成すればそれで勝利といったとてもあたり前の考え方が定着した。そういった考えができるようになったのは最近のことだ。


また、仕事がとても楽になって身近な幸せに目を向ける余裕が出てきた。幸せのレベルって若い時はけっこう高く、年を重ねるごとにそのレベルが少しずつ下がっていって、生れたばかりの欲のない人間に戻っていくのかなと感じている。


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これからの生き方

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じゃ今から何を目標として生きて行こうか?


仕事上の数字は目に見えるからそれを目標にしやすいが、「一緒に働く人が幸せな会社」というのはなかなか目標とはしにくい。たとえそうであったとしても、自分が職場でリーダー(社長)として認められる存在になるよりも、自分や家族、職場の仲間(社員)、友人がより幸せになることにこれからの人生を使うのがいいのではないか、と思った。

今日の気づき

自分にとって生きがいとなる大きな目標があって、いま自分はこれを達成するために生きている、と言える私のような凡人は本当に幸せ者だと思う。しかし実際には、目標達成のために生きている、というのは正しくはない。なぜなら、たとえその目標が達成されたからといって死ぬわけではなく、その後も生き続けるのは明白だからだ。たまたま生きているだけで、その目的のために生きている時間をつかっているだけなのだ。


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