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Summary of Thinking and Knowledge

便利屋さんの需要は、日本の高齢化と歩調を合わせて高まっていく

雑記

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便利屋という業界はここ10年で需要が10倍にもなっているそうです。理由はその背景に日本の高齢化があります。親と子が離れて暮らす核家族化が進み、昔なら家庭内で助け合っていたカンタンな「お部屋のお掃除」や「家具の移動」などが、残されたご高齢の親には身体的な負担となっています。こういった負担を取り除いてくれるサービスを提供しているのが便利屋なのです。日本の高齢化に伴い、便利屋の需要は今後ますます高まってくるに違いありません。


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高齢化に伴い便利屋の需要は増える

2020年には今よりも高齢化が進み、4人に1人、3人に1人と高齢者の割合が25%を超えると予想されています。また、高齢者の単身世帯率や生涯未婚率の高まり、そして、離婚件数の増加によって、高齢者の生活支援は、今後さらに必要となってくるのです。

便利屋になぜ需要があるかわかりますか? - NAVER まとめ


便利屋の仕事(仕事ランキング)

  1. 不用品回収・粗大ゴミ処分
  2. お部屋のゴミ片付け(ゴミ屋敷片付け)
  3. 草むしり・草刈り・木の伐採作業
  4. 害虫駆除(ハチ駆除・蜂の巣駆除)
  5. エアコン取付取外し・エアコン水漏れ修理
  6. 小さな工事(換気扇交換、ウォシュレット交換)
  7. 家具移動、家具の組立


便利屋はそのうち過渡期を迎える

過渡期とは古いものから新しいものへと変化していく途中の時期のこと。他の言い方をするとターニングポイントです。これまでのように「お困りごとなら何でも解決します!」ではなく、ある専門分野に特化した便利屋が現れてくるような気がしてなりません。


おわりに

便利屋の市場規模は1兆円と言われています。ここ最近では、早い者勝ちの市場と呼ばれることもありフランチャイズで開業をする人も増えているようです。いま最も成長著しい業界の一つであり、今後更に市場が拡大していく可能性を秘めています。


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