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Summary of thinking and knowledge.

驚くべきことに、94%の社長は会社にお金が残らない本当の理由を知らない

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お客さんをたくさん集めてお金がどんどん入ってくる。経営者の感で、ちょっと利益が出てきたんじゃないかとワクワクする。しかし帳簿を見ると全く利益が出ていない。一生懸命働いたのに通帳の残高は見るも無残、なんてことはよくある話。ぜんぜん会社にお金が残っていないのだ。


今の世の中、がむしゃらに働くだけでは手元にキャッシュは残らない。利益を残す方法をきちんと学ぶ必要があるのだ。


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会社にお金が残らない本当の理由

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お客さんがお店に定着し、安定して収益が上がるようになって、これからだ!というタイミングで税金の支払いがあったり、お店のリニューアルや各種設備の再購入など、支払いが重なったときはもうたいへんです。


金融機関の支払いに関して言えば、利息は経費になるけど、元金は営業利益から支払わなければならない。


私が20数年前に起業した時の初めの3年間は、従業員の給料と税金を払うために経営しているようなもの。手元にキャッシュが全く残らなかった。ほんと、どうやったらキャッシュを手元に残せるのかと四苦八苦の毎日。


こういったキャッシュフローのマネージメントは、今となってはあたり前のことなんだけど、ぶっちゃけた話、本屋さんへ行ってもこういった事実をまじめに論じている本は意外と少ない。


先日良書を見つけたので紹介しておく。一読の価値あり。


この本で分かること

  • 会社の本当の守りかた
  • お金を残すための4つの数字
  • 間違った節約、正しい節約
  • お金を減らさないという逆転発想

会社にお金が残らない本当の理由。特に「お金を残すための4つの数字」は知っておいて損はない。

今日の気づき

起業して少しずつ利益を積み上げていく過程ほど楽しいものはない。手元に利益を残し、それを原資として顧客に更なる厚みのあるサービスを提供する。これを繰り返すことで、結果的に顧客を囲い込むことができ経営の安定につながる。経営者が「利益」を絶対に確保しなければならない理由はそこにあるのだ。


(2017/05/25 更新)


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