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利用定員が19人未満の通所介護(デイサービス)は地域密着型へ

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厚生労働省は2月18日、介護保険最新情報Vol.422、423を公表しました。利用定員が19人未満の通所介護(デイサービス)は、2016年4月から地域密着型に変わるようです。去年からささやかれていましたが、今年に入って、「介護制度改正」だとか「介護報酬引き下げ」だとか、さまざまな情報がネット上に飛び交っています。私は毎日、「介護保険最新情報」をチェックしています。


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介護保険最新情報:利用定員が19人未満の通所介護(デイサービス)は地域密着型へ

  1. 医療介護総合確保推進法の一部の施行期日を定める政令の公布(資料1)
  2. 地域支援事業充実分に係る上限の取り扱いおよび任意事業の見直しに関する事務連絡(資料2)


資料

必要に応じてダウンロードしてお読みください。

資料1:P1~P4
資料2:P5~P31


資料のポイント

資料1では、通所介護のうち利用定員が19人未満(厚労省令で規定予定)のものを、地域密着型通所介護として位置付ける介護保険法等の改正の施行期日を2016年4月1日としている。また、資料2では、2015年度から、新たに包括的支援事業として位置づけられた、「生活支援体制整備」、「認知症施策推進」、「在宅医療・介護連携推進」、「地域ケア会議推進」の各事業は、4事業の算定合計額(標準額)の範囲内で柔軟に実施でき、個別協議により取り組みの進捗度などにあわせて、標準額を超えることも可能な旨などを周知している。

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おわりに

これは大きな改正というかなんというか・・・、地域密着型にすると提供サービスの質や量において大きな地域格差が生まれかねない。本当にそれでいいのだろうか。


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