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Summary of Thinking and Knowledge

起業の準備段階で絶対に読んでおきたい究極の3冊

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起業で成功するか失敗するかは経営者本人の腕(能力)で決まります。もちろん運もありますが、一部の成功者は、その運までもコントロールできる能力があるように思います。


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起業には知識の準備が必要

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起業前には周到な準備が必要です。さまざまな側面から経営を学ぶ必要があります。私の場合、勢いで起業した部分が多かったので初めは本当に苦労しました。勉強不足だったんです。今日ご紹介する本を起業前にお読みになれば私の二の舞は踏まないと思います。


23年前に起業してから多くの本を読みましたが、役に立ったものもあればそうでなかったものもあります。今日は起業する上で絶対に読んでいた方が良い究極の3冊をご紹介したいと思います。


利益の目的

どんな商いでもそうですが利益を上げなければ給料を払えないし、その上継続してお客様にサービスを提供していくこともできない。兎にも角にも、事業を起こした以上、利益を上げなければならないのです。


何のために利益を上げる必要があるのか?

  1. 社会貢献を継続的に行うため
  2. 健全な財務基盤を築き、経営の自立実現のため
  3. 従業者の生活を安定させるため
  4. 有能な人材を雇用するため
  5. 新製品や新サービス開発に投資するため


起業の準備段階で読んでおきたい究極の3冊

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起業の準備段階で読んでおきたい利益につながる究極の3冊をご紹介したいと思います。

この本の8割実行できれば、成功しない方がおかしい

英文のタイトル「As a Man Thinketh」を直訳すると「人は考えるとおりになる」の意味ですが、本書の内容はまさにこの題名そのままのとてもシンプルなものです。ひと言でいうと「自分の思いが自分と自分の周囲を作る」ということです。


【コミック版】



自分の強みを知ることが「才能の最大化」につながる

強みを中心に人生を組み立てている人はたった2割で、8割は弱みを中心に人生を組み立てていると著者は言っています。本書は人間の持っている34パターンの「強みとなりうる資質」を抽出しており、その34の強みについて細かく分析し、強みの活かし方が紹介されています。


最高の戦略は競争せずにすむこと

このブルーオーシャン戦略は経営のみならず、常日頃の自分自身の仕事の選択や行動の取り方にも使えます。最高の一冊です。


おまけ:これがゼニを増やす「最初の第一歩」や!

この本は「ナニワ金融道」で有名な青木雄二が監修です。おもしろいから時間があれば読んでみてください。青木雄二が「ゼニを増やしたいなら、ここからスタートや!」と、第一章はお金を味方に付ける人の「頭を使った貯蓄術」から始まります。

今日の気づき

今の世の中、起業して3年後には7割が廃業しているそうです。事業を起こすのはカンタンですが、事業を存続させていくことは極めて難しい時代。それを知った上で、起業の準備に真剣に取り組むことが大切。お金よりも先に「心」、「身体」、「頭(知識)」の準備が必要です。



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