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介護予防通所介護・小規模通所介護の経営者は早期にコスト削減を!

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介護予防通所介護・小規模通所介護の経営者は早期にコスト削減を!実は平成27年度の介護報酬の引き下げは、事業者やそこで勤務する職員にとって「深刻な心配事」となっている(今回の介護報酬改定で小規模デイサービスは10%のダウン、そして介護予防デイサービスは20%のダウン)。このブログにお越しになる人の多くが「デイサービス生き残り」とか「小規模通所介護 今後」とか、そういった類のキーワードで検索してお越しになっているのがその証拠だ。


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売上より手元のキャッシュの方が大切

商いというものは売上が多ければ多いほど見栄えがいいが、見栄えだけで飯を食うことはできない。よく考えてみてほしい、たとえ年間1億円の売上があったとしても、経費が99,999,999円だったら残るお金はたったの1円。売上がそのわずか1/5の年間2000万円でも経費が1900万円なら残るお金は100万円。商いというものは見栄えも大切だが、それ以上に残るお金が大切。経営者は売上以上に手元に残るキャッシュを追求する必要があるのです。


まずはコスト削減に着手

今回のような介護報酬引き下げ(売上の減少)に対応するためには、まず経費(コスト)の削減に着手しなければなりません。一番大きいのは人件費、その次に家賃や駐車場代、水道光熱費、そして忘れてはならない送迎に必要なガソリン代などの経費です。そして国保連請求・介護ソフトの見直しです。

今日の気づき

小さなことからコツコツと!コストを削減し、手元にキャッシュを少しでも残し、そして残った分を利用者や職員に還元していく。事業所規模の大小、売上の大小にかかわらず、本当に大切な考え方です。



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