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シニアビジネスをすすめる経営者たちへ!シニアは行政機関が発行する広報誌はじっくり読む傾向がある。

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シニアが最も利用しているメディアは「テレビ」。お金があれば「テレビ」というメディアを使って広告を打ちたいところですが、それはあまりにも費用がかかりすぎるので非現実的。ならばお金をかけずに大きな費用対効果を見込めるメディアは何なのか?実はシニアに対して情報を発信する時、最も有効なのは市町村が発行する広報誌などの公的メディアなのです。


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行政機関が発行する広報誌はじっくり読まれる

新聞にチラシを折り込んでも、読み手は「どうせ売り込みチラシ」と、今日明日必要な食品などの生活に必要なチラシ以外はササッとごみ箱へ投げ込んでしまう。シニアが最も信頼を置いていて毎月必ず読む人が多い媒体は市町村が発行する広報誌。シニアはこういった行政機関が発行する広報誌はじっくり読む傾向があります。余談ですが、シニアでないうちの嫁さんも必ず読んでいます。彼女自身のためでもありますが、多くの場合、体操教室や囲碁教室の情報を70代半ばの両親に伝えるためです。


公的機関の掲示板も狙い目

公民館や市町村の掲示板なども効果的です。張り紙なら費用もわずかですし、シニアの方たちに見て(読んで)もらえる可能性が高く試してみる価値があります。


ネットで情報を発信する時は、お子さんの世代へ向けて

また、最近ではあまり費用を掛けずに自前でホームページやブログでシニアに向けた情報を発信することも可能です。ただし注意しなければならないことは、ネットで情報収集といった習慣のないシニア世代へは、そのお子さんの世代(40~50代)へ向けて情報を提供することです。良い情報は子供たちからシニアの親へ伝わります。

今日の気づき

シニア向けの商品やサービスの告知は「行政機関の広報」を使い、ネットで発信するならお子さんの世代へ向けて!!



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