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Summary of Thinking and Knowledge

介護の現場に立つ人が読んでいて損のない本をまとめてみる。

介護という仕事は高齢者相手の仕事なので、一般的な仕事と比べて体力的にも精神的にも消耗する仕事。しかしこれだけ「誰かのために役立っている」と感じられる仕事は他にはないかもしれない。

小規模デイサービスが生き残るための5つの方法

ここ数年で一気に増えた小規模デイサービスの淘汰が始まっている。必死になってやりくりしている中での介護報酬の引き下げ。この介護業界で生き残るのは至難の業だ。今回は私が考える「小規模デイサービスが生き残るための5つの方法」を書いてみたい。

医療費の自己負担額を下げる『高額医療費制度』の現状と今後の見通し

ここ最近、保険の営業マンが頻繁に医療保険に入れ入れと言ってくる。万が一の時に備えて入っておくべきだと言うのだ。ぶっちゃけた話、これまで私は民間の医療保険には全くと言っていいほど興味がなかった。なぜなら日本には公的な高額医療費制度があるから…

それでもあなたはデイサービスを開業するのですか?

お金を儲けたいあなた。今からデイサービスの開業ですか?

デイサービスの利益は『攻めの営業』と『守りの営業』の両輪の回転から生まれてくる。

営業活動というものは継続的に利益を生み出すために物やサービスを売る行為のこと。どんな業界でも事業の成長は営業抜きには語れない。 営業活動には大きく分けて2つある。 一つ目が「攻めの営業」。そして二つ目が「守りの営業」だ。今回は介護業界デイサー…

介護事業は書類管理の残業が多く、なかなか人件費を削減できない。

介護事業のお客様は高齢者。そして今後その高齢者は年々増えていく。商売としては見込み客が増えていくのだから、この介護業界を知らない人にとっては、うらやましい話だと感じるにちがいない。しかし、(やってみれば分かるが、)実際のところ、そんなに甘…

介護離職が加速する!介護軽度者(要介護1・2)への給付打ち切りは魔の政策

介護の現場を知る私が思うことを書きます。

福祉指導をなめてたら、あとで絶対に後悔するというお話【デイサービス編】

一通の手紙が来る。○月○日福祉指導を実施するとの案内文。

お金を借りずに資金繰りを改善する方法【介護事業所編】

現行の介護保険制度では、国民健康保険団体連合会(国保連)から介護報酬を受け取るまでに約2ヶ月かかり、その間に発生する人件費や家賃、そして水道光熱費などの資金が必要になります。

デイサービス無料体験会の参加率を上げ、契約に導く効果的な手段は『事前訪問』

ケアマネージャーから利用者紹介の連絡が入り「無料体験会」の日時を決めるのだが、当日になってキャンセルの電話が入る。

デイサービスの収益を伸ばす最も現実的かつ効率的な方法

デイサービスを経営して分かったことがある。それは新規利用者獲得ばかりに気を取られてはいけないということだ。目の前の利用者との関係を密にすることの方が、経費をかけず効率的に収益を伸ばすことができる。

デイサービス経営者必見!情報収集に役立つWEBサイト8選

残念ながらこの介護業界は同業者どうしの横のつながりがほとんどないので、通常規模、小規模問わずデイサービスの経営者は自ら動いて情報を収集しなければならない。

今の介護制度では介護施設の減少と就労者の介護職離れが加速する

団塊世代があと5年で全員70歳以上になる。高齢化がますます進む日本、今の介護制度では絶対もたない。なぜなら介護施設は減少、そして景気回復に伴う就労者の介護職離れが進んでいるからだ。

認知症予防に効果アリアリ!!カラオケで楽しく歌いながら介護予防

シニアにとって歌を歌うことはストレス発散になり、精神状態を安定させる。これが結果的に血圧を安定させることになり認知症予防につながっていくそうだ。歌うことでストレスを発散し、血圧を整え、記憶の想起を促して脳を刺激するのだ。

小規模デイサービスの経営は職員間のチームワークで少なからず好転する!

小規模デイサービス経営において職員間のチームワークほど大切なものはない。今年4月から介護報酬が引き下げられ施設運営の厳しさが増す中、職員たちの労働意識の方向付けが難しくなってきている。経営者として一番辛いことは未来の施設運営におけるビジョン…

アクティブシニアの個性や経験を生かした職場が増えると日本経済は豊かになる

2015年、すでに総人口に占める65歳以上の高齢者の割合は25%を超えています。4人に一人が高齢者となっています。

小規模デイサービスの現場に愛想を尽かす若者が増えている理由

介護職の若者が小規模デイサービスの現場から離れていく理由は大きく分けて3つある。まず一つ目が給与。二つ目が休暇。三つ目が介護業界の将来性。この3つだ。彼らは多くの人員が配置されている施設へ転職したり、場合によっては介護職を離れたりしている。…

デイサービスの利用者を増やす3つの方法

デイサービスの利用者を一人でも多く集客したい!競争が激化しているデイサービス。今現在、日本にはコンビニの数ほどデイサービスがあります。なぜここまで増えたのか?その理由の一つに、フランチャイズシステムを利用することで異業種からの参入が容易に…

訪問看護ステーションに看護師が集まらない最大の理由は『激務』

訪問看護ステーションは高齢社会を支えるサービスですが、看護師を求人してもなかなか集まらないのが現状です。訪問看護ステーションに勤務する看護師は稼げるが、それ相当の激務が容易に予想できる。

訪問看護ステーションを安易に開業してはいけない理由

訪問看護ステーションは安易に開業してはいけない。集客が非常に難しいからだ。病院の後ろ盾があれば良いが、そんなものをもたない民間企業が単独で手を出すと大ケガをする可能性が高い。

働き盛りの介護職員が転職を考えるのは当然のことかもしれない

今年の介護制度改定により通所介護を中心に事業所経営が困難になっていくと予想される中、私は将来に不安を感じる若者が介護業界から異業種へ転職する傾向が強まっていくんじゃないかと危惧している。高待遇の事業所を探して同じ介護業界で働いてくれればい…

介護の資格。ケアマネージャーの資格取得を念頭において勤務しよう!

介護の資格はいくつもありますが、その中でもケアマネージャー(介護支援専門員)は比較的高水準の年収を得ることができる資格です。ただ単に介護職員として働き続けるのではなく、現場で経験を積み上げた上でケアマネージャーの資格を取得する。この流れは…

小規模デイサービスが倒産増加の中心になっている話を聞いて思うこと

小規模デイサービスの倒産が相次いでいる。今回の介護制度の改定で1割以上報酬がカットされたことが大きな要因となっている。また、介護報酬だけでなく介護職員不足も忘れてはならない要因の一つだ。

デイサービスの送迎にハイブリッド車のトヨタ アクアを選んだ理由

軽自動車からの乗り換えで、トヨタのアクアを購入しました。この車は利用者の送迎に使っています。4月から介護報酬も下がるので、少しでもコスト削減をと燃費の良い車に車両入替をしたのです。

介護予防通所介護の報酬減は公的保険外サービスで補う時代へ

介護報酬が改定され、介護予防通所介護(デイサービス)は15%程度月収が減少することが決まっています。結局のところ、減少の穴を埋める手っ取り早い方法は公的保険外サービスの提供の可能性が高い。

都道府県や市町村に内容を周知!厚労省が介護報酬改定に関するQ&Aを公表

厚生労働省は4月1日、「2015年度介護報酬改定に関するQ&A(2015年4月1日)」を公表しました。介護保険最新情報vol.454に同日付の事務連絡を掲載し、都道府県や市町村に内容を周知している。

介護職員の所得を『処遇改善加算』で改善しようなんてナンセンス

介護職員の所得を処遇改善加算で改善しようなんてナンセンス!私は介護職員の所得は処遇改善加算ではなく、介護報酬によって改善されるべきものだと思っている。

99.9%廃業に追い込まれる介護予防デイサービスの傾向と対策

じっとしていると99.9%廃業に追い込まれる介護予防デイサービス。介護予防デイサービス経営者は要支援1・2の介護報酬が20%ほど引き下げられるため、資金繰りの悪化を懸念している。

要支援1・2向けの予防給付を地町村の裁量に任せる理由と懸念事項

介護保険には要介護1~5向けた「介護給付」と、要支援1と要支援2に向けた「予防給付」の2つがあります。今回の介護制度改定で、予防給付の要支援者向けのサービス(訪問介護と通所介護)を切り離し、市町村の裁量に任せることなります。

小規模介護事業所は経営困難!加算を取れば収支が悪化するというおかしな話

今回の介護制度改定により、とりわけ通所介護や訪問介護の小規模事業所は厳しい状況に置かれることは間違いないが、(驚くべきことに、)介護業界には「加算を取れば収支が悪化する」というおかしな話がある。

放課後等デイサービスが急増中!重要なのは『儲かるか』ではなく、『継続できるか』である。

うちの近くの整骨院に併設されたデイサービスが閉鎖した。理由は利用者が集まらないのが一番の理由だったと聞く。整骨院の患者さんをデイサービスへ導くというビジネスモデルがうまく機能しなかったのだろうか。その一方で、デイサービスといっても学校に通…

デイサービスは赤字にならない範囲で『理念』を実践していく事業

介護報酬が引き下げられることで収益が目減りすることが決定的な今、経営者は1円でも多くのお金を残すために新たな経営計画を立てます。人件費の削減であったり、水道光熱費などの施設運営にかかわる経費を見直すのです。その際、注意しなければならないこと…

通所介護(デイサービス)の売上と経費の特徴、そして損益計算書の内訳

通所介護(デイサービス)は儲かり過ぎだとか言って、介護報酬を引き下げられることになりましたが、実際のところ現場はそんなに甘くありません。今日は通所介護(デイサービス)の売上と経費の特徴、そして損益計算書の内訳をポストしたいと思います。

小規模デイサービス経営者は情報を収集し激動の時代に備えよ!

今回の介護制度の改定と介護報酬引き下げについては賛否両論がありますが、とくに小規模デイサービスにとっては大打撃と言わざるを得ません。どんな業界でも良い時もあれば悪い時もあります。市場が飽和すれば淘汰がはじまる。これは市場の原理原則です。ダ…

デイサービスの利用者が夢中になる!7つの条件を満たしたアプリゲーム

シニアが喜ぶゲーム:7つの条件 勝ち負けがない 自分の知識を試されない ルールが単純で分かりやすい 操作が単純で直観的である 初心者でもはじめから充分楽しめる 飽きずに長く続けられる 適度に脳トレになる

特定事業所集中減算の見直しでケアマネージャーからの紹介が増える

高齢者住宅に介護事業所を併設している場合、ケアマネージャーは基本的に自社の介護事業所をケアプランに入れるよう経営者に言われ、言われるがままにすることが多いと聞く。

利用定員が19人未満の通所介護(デイサービス)は地域密着型へ

厚生労働省は2月18日、介護保険最新情報Vol.422、423を公表しました。利用定員が19人未満の通所介護(デイサービス)は、2016年4月から地域密着型に変わるようです。去年からささやかれていましたが、今年に入って、「介護制度改正」だとか「介護報酬引き下…

お泊りデイサービスは報酬引き下げと基準強化によって潰される?

介護保険で宿泊ができる高齢者施設が慢性的に足りないこととで一気に増えた「お泊りデイサービス」。増えた大きな要因は費用対効果が大きい事業であるという点と、お泊りデイサービスの経営ノウハウを一発で提供(販売)するフランチャイザーが増え、介護素…

利用者のニーズに応える通所介護(デイサービス)が評価される時代へ

平成27年度介護制度改定にともない、介護報酬が引き下げられますが、新たに創設される加算もあります。この加算は通所介護(デイサービス)に求める役割にメリハリをつける観点から、利用者のニーズに応えるデイサービスをきちんと評価していこうというもの…

介護制度改定の骨格と報酬算定の新しいルールの早期理解が必要!

今回の介護制度改正と報酬の改定は、まったく違うカテゴリに属するものと考えがちだが、実際のところ経営者から見れば、両者は密接に繋がっている。今回のように変更が同時に起こった場合は、これまでの介護制度と介護報酬の枠組みをしっかり理解した上で、…

介護予防通所介護・小規模通所介護の経営者は早期にコスト削減を!

介護予防通所介護・小規模通所介護の経営者は早期にコスト削減を!実は平成27年度の介護報酬の引き下げは、事業者やそこで勤務する職員にとって「深刻な心配事」となっている(今回の介護報酬改定で小規模デイサービスは10%のダウン、そして介護予防デイサ…

介護認定で要支援者数は増加傾向!介護予防給付の地域支援事業への移行がもたらす変化

介護予防給付の地域支援事業への移行で日本の介護はどう変化していくのか。介護報酬の引き下げが決まったことが、要支援者に対するサービスのクオリティ低下につながることはないだろうか。不安はたくさんある。しかし、その一方で、介護予防給付の地域支援…

介護報酬改定!介護予防20%ダウン!デイサービスの基本報酬と加算の単価

H27年度介護報酬改定!デイサービスの基本報酬の改定と加算の単価を事業所の規模とサービスの時間区分ごとに整理してみました。今回の介護報酬の改定に於いては、ザックリいうと、ほとんどのサービスが5%程度のダウン。小規模デイサービスは10%ダウン。介…

介護事業のような国の政策で報酬が変わるビジネスはフランチャイズに馴染まない

私は介護事業のような国の政策で報酬が変わるビジネスはフランチャイズに馴染まないと思っています。ここ数年、さまざまな企業がフランチャイズ展開によって全国に多くのデイサービスを誕生させました。加盟された方は介護業界に従事されている人は少なく、…

介護報酬改定!要支援者が大半を占める介護予防通所介護は提供サービスの差別化がキー

介護報酬改定!要支援者が大半を占める介護予防通所介護(デイサービス)は提供サービスの差別化で生き残ることができる。厚生労働省はすでに要支援者を対象にした訪問介護とデイサービスを移行する地域支援事業について、運営の開始に向けたガイドラインを…

介護サービス事業者の私が聞き入った参議院予算委員会の答弁

介護サービス事業者の私が聞き入った参議院予算委員会の答弁(2015年2月3日)。終わった後に、正直、「よう言ってくれた」と思いました。今回の介護報酬引き下げは介護サービス事業者だけでなく、介護を必要とする方、そしてその家族に対して負の効果をもた…

認知機能に異常がない人の3つの共通点

今日は「認知機能に異常がない人の3つの共通点」というテーマですが、その前に認知症の人の数と、認知症を引き起こさせるかもしれない要因の一つを知っていただきたいと思います。

介護事業者は制度に依存しない経営を進めて行く時代に突入している

介護事業者は制度に依存しない経営を進めて行く時代に突入している。15年介護報酬は9年ぶりの引下げが必至の情勢で、国の制度に依存したビジネスモデルは、中長期的には持続が難しくなることが予測されます。こういった状況は数年前には予想できたことです。

認知症を学び、地域で支えよう!認知症の理解を深め、そして接し方が学べる認知症サポーター養成講座

みなさん、認知症サポーター養成講座をご存知でしょうか?この講座は介護業界の方でなくても受講することができます。認知症の理解を深め、そして接し方を学ぶことができます。認知症サポーター養成講座を受講すると、オレンジリング(写真)を頂けます。私…

私がデイサービスを開業した理由┃デイサービスは新たな生きがいを作る場所

お父さんと言えば大黒柱的な稼ぎ手、お母さんと言えば家事を一手に引き受ける人といったこれまでの役割を担えなくなったシニアに、新たな生きがいを作り出すような支援をする「場所」、私はそれがデイサービスだと思っている。


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